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宝塚市 一般歯科 矯正歯科 インプラント 審美歯科 予防歯科

矯正歯科

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矯正歯科について

矯正歯科のメリット

  • 歯列が審美的に改善
  • 顔面のプロフィールが改善
  • 素敵な笑顔の獲得
  • 周囲に「目的意識がある」、「自己管理ができる」との印象をあたえる

コンプレックスの解消
自分自身に対する自信
ステイタス

見た目以外にもいいことが!

  • 食物が食べやすい(消化を助けるだけでなく、食べる=生きる)
  • かみ合わせが良くなる(顎の成長やバランス、全身のバランス、脳の血流量増加)
  • むし歯・歯周病になりにくい環境を獲得
  • 正しい発音の獲得

当院で矯正治療を受けることのメリット

  • 一般歯科治療(むし歯・歯周病・抜歯)なども別の医院に行くことなく、同時に進めていくことができる
  • 矯正治療中・後のお口の管理もおまかせ(予防・メンテナンスで一生のお付き合い)
  • 矯正治療と補綴治療の複合治療が可能
  • 明確な料金体系
  • 経済状態に合わせたお支払のプランを提供

院長は、大阪大学博士(歯学)、日本補綴歯科学会認定医、顎関節学会会員です。
阪大歯学部病院で9年間治療を行ってきました。

不正咬合をそのままにしておくと

体への影響
  • むし歯
  • 歯周病
  • よく噛めないことによる全身的な影響(胃に負担、唾液が出にくい、運動能力の低下)
  • 歯が折れたり、粘膜を傷つけやすい
  • 将来的な歯科治療への影響
生活への影響
  • 性格に与える影響
  • コンプレックス
  • 他人に与える印象
  • 職業選択の幅
  • 発音への影響
  • ストレスへの影響

矯正治療開始までの流れ

精密検査(診断に必要な資料)

パノラマレントゲン

研究用模型

口腔内写真

セファロレントゲン
(骨や歯のズレを分析)

コンピュータ分析

口腔内写真

CTレントゲン

当院では歯科治療をより安全・正確に行うために最新のCTレントゲンを導入しております。
歯や顎の骨を立体的に様々な方向から診断できるようになりました。
より安全をインプラント治療を患者様へ行なうことができます。

 
CTレントゲン

撮影した歯や顎の骨のレントゲンから3Dプリンタを用いて、模型を作成しております。
こちらの模型を用いて、患者様へ分かりやすくご説明させて頂きます。


3Dプリンタ

3Dプリンタで作成した模型

パッケージ料金

パッケージ料金につきましてはこちらのページでご確認ください。

症例紹介

過蓋咬合

上顎前突や歯軋り・くいしばりの強い人に見受けられる。上顎左右4番目の歯を抜歯し、2期治療で上顎前突と共に治療している。下の前歯の見え具合と口元が改善し、咀嚼がスムーズにできるようになった。

開咬(前歯が咬んでいない)

難度の高い症例。マイクロスクリューによる臼歯の圧下とMEAWの使用により治療を行いました。前歯で噛める喜びと、口元のしまりがえられました。

上下顎前突(両顎前突):上下とも歯が前に出ている

歯列は整っているので写真では分かりにくいかも知れませんが、上下の前歯の角度と、口元のふくらみに注目してください。
口を閉じるために力んでいた口元が、自然に閉口できるようになっています。口元の変化が顔貌の変化に大きく影響し、矯正治療のすばらしさを再認識させられました。

上顎前突

上顎前突:上顎前歯が前に出ている症例です。
上顎の左右4番目の歯を抜歯しています。牽引にはマイクロスクリューを使用しました。

上顎前突1期2期

初診時

1期終了時
バイオネーターによる下顎骨の成長促進を行いました。骨のバランス奥歯のかみ合わせは改善していますが、歯はまだ出ています。

2期終了時
上下左右4番の抜歯とマルチブラケットで前歯の傾斜が改善しました。

叢生

叢生(乱杭歯):歯を抜くことで並べるためのスペースを確保した症例
上下左右前から4番目の歯を抜歯

反対咬合1期

反対咬合(下顎前突):1期治療を終了し、下顎の成長が完了した
2期治療に入る前の時点。下顎の成長期までに上の前歯を外に出し、下顎の成長抑制を目指します。

反対咬合2期

反対咬合(下顎前突):成人に行う2期治療の場合は、抜歯をすることが多くなります。骨格的バランスは変化しないので、かみ合わせの改善となります。したがって顔貌の変化は口元だけ(下唇の厚みなど)に現れることが多くなります。

埋伏歯の牽引


埋伏状態

装置のようす

牽引中

牽引後

埋伏した萌出困難な歯を牽引するのも、矯正治療のひとつです。手術で埋伏した歯に小さな装置を接着し、この場合はリンガルアーチを固定源に牽引しました。
大切な歯なのでできれば抜歯せずに用いたいものです。
隣の歯の根と干渉し、動かない場合もあります。

矯正器具

カラーエラスティック、カラーモジュール

当院ではきれいな色をたくさん用意しています。楽しく、前向きに矯正治療を受ける方が多くいらっしゃいます。ワイヤーを装置に固定するゴムですが、上顎は連続した透明のもの、下顎は1歯づつ単独の色付きのものです。

  エラスティックの写真

クワッドヘリックス

歯列の側方拡大に用います。

セクショナルアーチ

大人の矯正医治療に用いる、マルチブラケットですが、場合によって子供の治療にも用います。
永久歯が生えそろっていないため、部分的に使用することが多く、セクショナルアーチと呼ばれます。
見た目の改善というより、歯の位置異常が咬み合わせに悪影響を与える場合に一時的に使用するものです。
大人の場合は部分矯正にも使用します。

タングクリブ

子供の開咬の治療、指しゃぶりや舌突出癖の除去に使用します。
指や舌の力を遮断する、柵(クリブが)前歯の裏につきます。

バイオネーター:上下顎側方拡大

この症例では、上下の顎(歯列)を横に広げるために使用しています。
真ん中のネジを広げたことで、歯の並ぶスペースが確保できました。

ヘッドギア

首や頭を固定源にしてバンドとチューブをつけた上顎臼歯を後方へ牽引する装置です。サイドのスプリングの力をフェイスボウという針金を介して歯に伝えます。

用途
子供に使用する場合:上顎大臼歯の遠心移動
上顎骨の成長抑制
大人に使用する場合:前歯の牽引時の固定源として使用しますが、実際には大人が有効に使用することは難しく、マイクロスクリューという矯正用のインプラントを使用することがほとんどです。
使用法
主に就寝時のみに使用
1日14時間で最大の効果があるといわれています。
2~3日間装着時や食事のときに痛みがみられますが、そこであきらめないで使用することで痛みはなくなります。それ以上痛みが続く場合は相談ください。

ムーシールド:下顎前突の改善

上顎は歯の外側に、下顎は内側にシールドがあります。
上顎の歯・骨を裏から押すよう、舌が上がっていることを確認します。
就寝時だけの使用で負担が少なく、乳歯列からの使用が可能です。

反対咬合(下顎前突)

ムーシールドと筋機能訓練(MFT)での1期治療(約一年)

リップバンパー

口唇の筋力により最後方臼歯の傾斜の予防、口唇の筋力の排除による下顎前歯の唇側傾斜が期待できます。

リンガルアーチ(唇側移動)

内側から生えた歯を外側に、裏から押す装置です。6歳臼歯太い針金でつなぎを固定源にします。細い針金がバネになっています。

リンガルアーチ(保隙)

用途
生え変わりで生じる空隙(リーウェイスペース:大きな乳歯が抜けた後、小さな永久歯がはえてくるときに生じる隙)などの確保(保隙)に用いることが多い。

そのほか内側に倒れた大臼歯を起こしたり、歯の移動の固定源にしたり、多様に用いられる装置です。

左右両側のバンドを歯の内側に沿わせた針金でつなげただけの単純な構造で、丈夫で破損などは少なく、歯を動かさない場合は痛みもほとんど生じません。

上顎急速拡大装置

交叉咬合や臼歯部までの反対咬合に使用します。
上顎骨を側方に拡大するために用います。正中口蓋縫線という左右の上顎骨のつなぎ目を開いていきます。拡大したい量が大きい場合に用います。
真ん中にあるねじを1日1~2回まわすことで、2週間から1ヶ月で拡大が終了しますが、その後保定のために6ヶ月装置はそのままにします。
この場合は上顎前方牽引のためのフックが4番目の歯についています。

上顎前方牽引装置(フェイシャルマスク)

上顎骨の前方への成長促進のため就寝時に用います。
オデコとアゴを固定源にゴムで上顎の歯列全体を前方に牽引します。
この写真では上顎急速拡大装置外側にフックがあります。
上顎歯列を覆うマウスピースにフックを装着する場合もあります。

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